家系依存の悪循環

どうも風邪を引いたらしい。
風邪を引いた時に一番良いのは、家系ラーメンを食べることらしい。誰から聞いたかわからない話だけど、たぶんwelqからではないので十分信頼に値すると思う。
家系はおいしいけど間違いなく太る。ご飯がおかわり自由だと、つい「食べ倒さなければ勿体無い」というビンボー症が働いてしまい、お腹が痛くなるまで食べてしまう。 風邪を治しに行ったはずが、腹痛と等価交換をする羽目になる。

たぶん、こういう人間はバーゲンセールで全然いらない商品でも70%オフだと買っちゃう性格なんだと思う。少なくとも僕はそうです。

来年のSASUKEで完全制覇するためにカロリーに気を使っているところだが、体調を崩しては仕方がない。今日は特別にラーメンを解禁することにしよう。
さてそんなわけで、バイト先の近くに新しく出来たラーメン屋に行ってみた。家系を名乗ってるくせに店名が「○○家」じゃない。ウソツキだ。

ご飯はおかわり自由だと書いてあるのに、炊飯器には「準備中」と書いてあり、米の在庫が全くない。ひどい話だ。

味はおいしかったけど、いつも行ってる某有名チェーン店の方が確かだ。なにより向こうは漬物がおいしい。
今ひとつ満足することができないまま店を出た。

風邪が治った気もしない。

…これは、ひょっとして、家系ラーメン成分が不足しているのではないだほうか…。

冷静になって考えると、そもそもタックルやバックストリームはある程度体重が必要なエリアなので、家系ラーメンを食べることはSASUKE完全制覇に近づくための大きな一歩とも言える。我慢する必要がないのだ。
よし、明日のお昼は有名チェーンのラーメンにしよう。きーめた。

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