アイニー

「境界のRINNE」第2シーズンが終わってしまいました。

第1シーズンもかなり良かったですが、今季はそれを超える位に制作スタッフの愛がこもった面白いアニメになっていたと思います。

おかげでここ一週間くらいRINNEロスにハマっています。再放送が始まる10/7までずっと暇です。(再放送第1話にはカッコかわいい黒猫の朧くんが出るので必ず見ましょう。宣伝でした。)


そういえばRINNEのオープニング・エンディングをitunes経由でコツコツ集めています。今こんな感じです。一曲足りませんね。

RINNEのテーマ曲は1組を除いて新進気鋭の若手ミュージシャンが担当しています。

音楽に詳しい友人に聞いたところ、これをキッカケにそれぞれのミュージシャンの曲を聴くようになればイマドキの流行をバッチリ掴めるとか。
さて最新OPの、クリープハイプ「アイニー」です。

オープニング映像に流されて、てっきり遠距離恋愛でアルバムの写真をめくっているようなイメージの曲だと思ってたんですが、

某大型掲示板で「漫画のキャラクターと読者の関係を歌ったものだ」という解釈を見てビックリ仰天しました。
そういえば、アニメ版ではカットされた歌詞の中に「あなたとは次元が違うから…」とか「吹き出し」「習慣になる週刊」「紙の匂い」「僕の親指はちょっと黒くなる」とかそれっぽいワードが並んでた。こんなにヒントが出てたのに何故気付かなかったのか。

今までのオープニングは歌詞に「境界線」というフレーズが入っていたのがこの曲には無かったので何故かと思ってたんですが、それどころじゃないラインを超えているからなのですね。


つまりこの歌はアニメが終わったからなんとかロスになってる誰かさんとか、毎週のように朧くんの登場を楽しみにしてた誰かさんみたいなちょっと(かなり)ダメな人を歌った歌だったんですね。お見それしました。

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