【Unity3d】物理演算でタイファイターを落とした【SASUKE2016】

繰り返しお伝えいたします。

SASUKE 2016

SASUKE2016は7月3日放送です。

私、PRのためならなんでもします。


ずっと前に物理演算でローリング丸太を作った(1)(2)ことがありましたが、それの続編です。

SASUKE2016特集のYouTube動画で、御山田勝己大先生が、タイファイターの前で「1stステージの高いところで水に落ちる恐怖」について語っていました。

万年書類落ちの僕には一生触る機会がなさそうなので、せめてUnityで雰囲気だけでも味わおうとしました。

時間も技術もないので、超簡単に。

blenderでざっとモデルを作って(ほとんどプリミティブの組み合わせだったので、すごく楽でした。)

スクリーンショット 2016-06-30 0.14.14

unityでRigidbodyを取り付け、レールなどを並べ、作ってみました。


実際に落としてみた動画を収録しました。音がないのは仕様です。めんどくさかったわけではないです。

目的の挑戦者視点は、タイファイター自体とカメラを親子関係にすることで、とりあえず見れるようにしました。

挑戦者視点、確かに、怖い…

実際はさらにレールが起こす騒音や振動が挑戦者の恐怖を掻き立てるわけです。そう考えると、実際のエリアはおそらく我々が想像するよりもずっと難しく、恐怖を感じるものなのでしょうね。

なお、タイファイターの質量、摩擦係数、レールの角度など、不自然にならない程度に適当に設定しましたので、実際のエリアとはだいぶ挙動が異なることをご了承ください。あくまで「なんとな」です。

…タイファイターの奥にもエリアが見える?…なんのことでしょう?

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