境界のRINNE35巻・アニメと絡めて

「境界のRINNE」35巻が発売されたので、買ってきました。

単行本の数ではうる星やつら(34巻)を超え、らんま1/2(38巻)にも近づいてきましたが、キャラクターの数が多いこともあってか、まだまだネタ切れ感を感じさせず安定した面白さを見せています。

35巻掲載の10話のうち8話が1話完結、残りの2話で1エピソードと、アニメ化するにはちょっと短いエピソードばかりなのがちょい不安ですが、3期は3本建てが多いという話なのでまあ大丈夫でしょう。

30巻台の単行本すべてに言えることですが、苺ちゃんの登場比率が圧倒的に高くなっていますね。

一方で六文と登場が比較的新しい黒星三世以外の黒猫は、10巻台(だいたいアニメ2期の範囲)に比べて登場比率が減ってる気がします。

朧くんは35巻でウニ丼を完食し、34巻でメロン半玉を食べ、33巻では激辛スイーツを宣伝するなど(なぜか食べ物ネタで)細々と活躍していますが、鈴の登場がだいぶ減ってるのがちょっと寂しいです。架印先輩の登場自体が少なくなってるからなのか、苺ちゃんと若干潰し合いになりそうだからなのか。

榊あやめさんもだいぶ久々に見た気がしましたが、彼女はアニメ3期に出れるんですかね?出れるか。流石に。

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コメント

  1. Tokaiangel2002 より:

    今更ですが、キリ番21000踏みました!!
    それと、SASUKEの過去の大会結果もそろそろ更新してほしいです。

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