【Unity3d】魚の骨を避けるゲーム

先日「SASUKE 2017」の収録が行われたそうです。

なお私の応募書類は箸にも棒にも引っかからずでした。大学生枠狭めぇー。

そんなわけで、箸にも棒にも引っかからないような人間でも簡単に引っかかることのできる例の新エリアをUnityで作ってみました。

ゲームページはここです。

【操作方法】

十字キー上:前進

十字キー左右:方向転換(ほぼ使わない)

スペースキー:ジャンプ

Rキー:ゲームを始めからやりなおす

左クリック:画面上のボタン操作に必要

・画面上の「Change Camera」をクリックすると、視点を横方向からのものに変えられます。やりやすい方でどうぞ。

※「Change Camera」をクリックした後そのままプレイを始めると、なぜかスペースキーを押した時に視点が勝手に変わってしまう事象が発生します。「Change Camera」をクリックした後に、一度画面上の何もないところをクリックしてからプレイを始めると起こらないので、一応覚えておいてください。

回転する針をくぐり抜けつつ、4つの足場を渡りきり、対岸に登ることができたらクリアーです。今回はちょっと「SASUKEっぽい」演出も入れています。

ちなみに制作期間は9時間くらいです。

魚の骨のテクスチャをblender上で作り、Unityで組み立て、スクリプトを組んで回転させました。

セットデザインと針の位置は、公式twitterの写真と、先日放送されたKUNOICHIを元に決めたので、ほぼほぼ実際と同じだと思います。回転速度はKUNOICHIのペースをモデルにしていますが、これは男性規格だと変わっているかも。

せっかくなのでUnityちゃん(© Unity Technologies Japan/UCL)のキャラクターコントローラー付きのアセットと組み合わせてゲームにしてやろう…と思い立ち、ここからが苦難の連続でした。

それでも、配布されているアニメーションを繋げばなんとかなるだけまだゲームで再現しやすいエリアな気がします。クレイジークリフハンガーとか自分でアニメーション作らなきゃいけないので、一生ゲーム化することはないでしょう。

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