向ヶ丘遊園の大階段(調査編)

向ヶ丘遊園という遊園地をご存知でしょうか。
川崎市多摩区、小田急小田原線は「向ヶ丘遊園駅」という超そのまんまな名前の駅から1kmほど離れた場所に,1927年から2002年まで設置されていた大きな遊園地です。
小学生の頃(※今も)東京都在住だった私は、友達や両親と遊びに行く「東京の遊び場」といえばこの「向ヶ丘遊園」か「よみうりランド」かのどちらかでした。(ちなみにどっちもほとんど川崎市多摩区所属だったことを当時は知らなかった)
当時を思い出すと、小綺麗だけど絶叫マシーンが多く小学校高学年からティーンエイジャー向けのイメージが強かったよみうりランドよりも、泥臭いけど暖かい雰囲気に包まれている向ヶ丘遊園の方が子供ながらに好きな場所でした。
名前も知らないしょっぱい恐竜のキャラクター(ブースカという名前も後で知った)が登場する、これまたしょっぱい木製アスレチックコース(ブースカランド)が大好きでした。筋肉番付ッ子だったからフィールドアスレチックが好きだったんでしょう。
向ヶ丘遊園が閉園したのは2002年。それからその近くにはほとんど行ったことがありません。跡地に藤子・F・不二雄ミュージアムが設立されたとの話も聞いていますし、今頃は宅地造成されてすっかり何も無くなっていると思っていましたが…。
スクリーンショット 2016-01-07 12.31.16.png
google mapより
あれ?残ってる???
調べたところによると、幾つかの施設は撤去されずに残っているようです。このご時世に都内にあれだけの土地が放置されてるなんて。(※川崎市多摩区です)
特に正門前の大階段が残っているのは驚き。あの階段をワクワクしながら一段ずつ上っていた思い出が鮮明に蘇りました。
となるとやはり…跡地訪問をするしかないのでは。
向ヶ丘遊園駅までなら往復500円くらいで行ける!!

To Be Continued…(いつか)

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