女子トイレの構造が【変態ではない】

タイトルを見て「不謹慎だ!」「変態だ!」「興奮した!」と思われた方には申し訳ありませんが、至って真面目な内容です。

拳は下げて、ズボンは上げて閲覧してください。


この間ふと学校の女子トイレを見かけて思いました。
男性である私にとっては女子トイレの構造はまさに謎です。
おそらく世間一般を見ても女子トイレの構造を熟知している男性は掃除員か盗撮マニア位しかいないでしょう。


ここでひとつ疑問が生じました。
トイレも建造物の一つであるわけですから、当然ながら建築家なり設計士なりが設計して作られるものでしょう。
その建築家なり設計士なりの職に就く人の中で男女比がどうなってるのか分かりませんが、うちの大学の建築コースを見る限りその割合は圧倒的に男性多数だったように記憶しています。

しかしその男性諸君は女子トイレの構造を熟知しているわけではない。

果たしてその状況で、女子トイレの理想的な設計手法を提案することが出来るのでしょうか?


思い返してみれば、人が多く集まる場所の女子トイレの前にはいつも長い列ができていました。
単純に男性に比べて時間がかかる(ドアの開け閉め、着衣の調整、化粧、おしゃべりなど)のもその要因の一つかと思われますが、その一方でそのトイレの設計が最適でないと考えられなくもないです。


つまり世の設計士を目指す男性は女子トイレの設計を熟知する必要がある。すなわち…おっとこれ以上続けると犯罪行為を推進することになっちゃうのでこの辺でやめよう。



こんなことをぼんやり考えてるうちに今日も日がくれました。ああまた卒論を進められなかった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。