クリスマスなんてなかった

今年のクリスマスイベントはあろうことか​研究室での徹夜でした。

童貞やクリぼっちより数倍ひどいものでした。
もしかしたらサンタクロースが来るかもしれないと思って、机にもたれて2時間ほど仮眠を取りました。
朝起きると、枕元(つまり机の上)には締め切りが2時間分近づいた課題が置いてありました。やっぱりサンタは来てくれたんだ。


その後先生とのミーティングで週末までの宿題が5個ほど増えました。先生からのクリスマスプレゼントは痛い痛い愛のムチでした。


その後もクリスマスの奇跡は続きました。
課題のプログラムがうまく動かなかったのはきっとキリスト様の御意思に違いありません。最近では妖怪のせいとも呼ぶようですが。

​研究室を抜け出して近くの町をぶらぶら歩いてたら偶然にも彼女とイチャイチャしながら歩いてる元クラスメートを発見したのもおぼしめしでしょう。




​ ちなみに僕自身彼女はいません。
「彼女がいない」という文章は、「今現在は存在しないが、いずれ発生する可能性がある」という意味と「『僕の彼女』という概念自体がそもそも成立し得ない存在である」という意味の2通りに取ることができます。僕は後者の意味で考えています。

結局課題以外のプレゼントはもらえなかったので、自分で買いました。

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大好きなハリボーグミ、325円です。
メリークリスマス。来年のクリスマスまでには生活改善できますように。

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