多忙の対義語は無気力

去年4月から12月までをあまりにもボーバクと過ごしたせいか、今年の1月は卒論に向けてワッショイし続けていました。

学校でのお泊まり会も沢山しましたし、論文読むまで眠れま10も何度もやりました。(何が10なのかは知らない)
自分のフルスロットルがどのくらいのパワーなのか学ぶことができましたが、その代わりフルスロットルを出力することで何を失い、何を得るかも分かりました(自信とメンタル​と性欲​を失い、ドライアイと慢性的な胃痛と毎晩悪夢にうなされる権利を得た)

こんなことになるくらいなら昨年4月から12月を頑張っておけばよかったとも思いましたが、それは後の祭。​というかその時期も別に頑張っていなかったわけじゃない…と思ってる…捗ってないだけで…。

執筆期間(≒フルスロットル期間)には、「​俺…卒論終わったら…○○するんだ…」と思ってたことが多数ありました。具体的には3DCGとゲープロの習得、部屋の整理、懸垂、SASUKEの応募、懸垂、ジョジョASB、東海道線一人旅、懸垂、部屋の整理などです。

しかし、いざ卒論発表を終えてみると、ガス欠気味というのか何もやる気がなく、夜9時から朝10時まで寝て、起きてる間は卒論の手直し(誤植の訂正だけ命ぜられた)とネットサーフィンと懸垂くらいしかしていない現状です。​ちなみに依然として悪夢は見るし、ネットサーフィンのせいでドライアイは改善せず、懸垂はなぜか胃にダメージを与え続けています。
​まるで張り詰めていた糸のTensionが切れてカテナリ曲線を描くようにダラダラ生活しています。時は​カテナリ​金なりと言いますが、まさに無駄遣い状態です。


このダラケ状態の原因にはいくつか理由が考えられます。

①単にガス欠である。しばらく経てばやる気も出てくる。

②すべてを忘れて遊びたいところだが、「それよりも来年度に備えて勉学に励むべきでは」という強迫観念に苛まれており、だからといって勉強する気もないので、宙吊り状態でぶらぶらしている。

③フルスロットル時に現実逃避として考えていたことなので、本当はそんなに興味ないものばかりだ。それならダラダラしてたほうが楽でいいや。と内心思っている。

④何をするにも金がない。(執筆期間はバイトできない上外食ばかりだったのでサイフがスッカラカラランになってしまった)

とまあ理由付けをしました。原因や理由を明らかにすることで対策が見えるかと思いましたが、
①→待ってる間に次の学期になってしまう
②→精神科に行くくらいしか対策が出せないが、それは色々だるいことになる気がする
③→対策のたてようがない
④→対策のたてようがない
というわけで何も対策が取れないままになってしまいました。
現状では腹痛とドライアイをとっとと治すことを第一目標にして、ほかのことは後でん考えようと思ってます。​あと悪夢を見ないこと
まあ要するに何が言いたいかっていうと卒論は真面目に取り組みましょうってことです。

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