完結

僕は今までワサビが食べられなかったのですが、先日とりわさを食べてみて意外とおいしいと感じました。

しかしあとあと考え直してみると、とりわさの美味しさは全て味付けと鶏肉の質に起因するものと考えられ、やはりワサビにはなんらの存在価値もないという結論に至った次第です。
ワサビの味がわからないのは大人じゃないとか言う人が言いますが、そういう人に限ってとても大人とは思えない幼稚な人ばかりです。
元来ワサビは刺身の菌の繁殖を防ぐのが最大の役割なのだから、それをジャパニーズスシの特徴と語るのはおかしいと思うのです。
という意見をいろんな人にしていますが未だに同調されたことがありません。なぜでしょう。
​本題に入ります。
ようやく卒論地獄から解放されました。
執筆から発表までの話はこの間書いたと思いますが、その後も誤字脱字の修正や書き足しなどを行っていたため、少し長引いてしまいました。(その気になれば発表翌日にでも直せるものだったが、一度切れた集中力を戻すことができず、2週間かかった)
論文は全てTeXというソフトを使って書いています。
この「TeX」ですが、ただのアルファベットではなくギリシャ文字であるので、読み方は​テックスではなく​テフと読むのが一般的です。
その読み方を適用すると、SeXという文字列も​セフ​と読むのでセーフになります。(以前Twitterでこのギャグを呟いたがあまり評価を得られずTLを流れたので再掲)
TeXは便利なソフトですがタイプセット時に色々参照ミスでエラーが起こるのでなかなか操りづらかったです。誤字脱字の多くは記述ミスでした。つくづく情報系に向いてないわワタシ。
誤字を一通り修正し、形にした状態で教授に提出したら一発で通りました。最近担当教授がチェックをサボっている気配があるので、そのあとさらに自分で3回くらい見直して最終版を完成させました。

というわけでいよいよ春休みの始まりです。とりあえず携帯のない世界にいきます(教授からの電凸から逃げるため)

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