SASUKE_31st(うろ覚え備忘録) 1st

昨日放送されたSASUKEの話です。
昨年夏、2名の選手がファイナルに進みながらも、完全制覇に届かず、余韻を残して終わった30回大会。(なおこの大会、僕は書類落ちだった)
ここ最近視聴率が振るわず、1大会おきに番組打ち切りという揺れる橋を渡ってるSASUKEですが、30回大会は10.0%というまあまあの高視聴率を獲得し、「キリがいい」という最大の打ち切りのピンチを乗り越えることができました。
迎えた31回。(僕は今回も書類落ちだった)
CMや告知では早くも完全制覇者が登場したことが発表されました。
事前番組ではジャニーズと金爆が特にプッシュされていたので、完全制覇はダルビッシュだと思ってました(嘘)。
1stステージは今回3つのエリアが追加されました。
「1.ローラーヒル」初期の第一ステージにあった丸太上り・丸太下りを組み合わせたエリアです。今大会のモットーである「原点回帰」を体現。
「3.オルゴール」巨大なローラーについた赤い突起を伝って先に進む!こちらも初期のエリア「フリークライミング」の横バージョン。(しかもヘッジホッグのローラーも再利用するおトクなエリア。)
​​​​​​「5.タックル​​」巨大な重りを押していくエリア。第5回大会にあった「タックルマシン」の復活かと思いきや、エリア名は終始「タックル」。重さは140+160+180で計​​​480kg​。タックルマシンの100kgが可愛く見えるレベルです。
これに2.ロググリップ、4.ジャンプハング(改)、6.そり立つ壁、7.ターザンロープ、8.ランバージャッククライムが加わり全8エリア、制限時間は120秒。
序盤選手はローリングヒルでのリタイアが目立ちました。丸太上りは2001年、丸太下りに至っては1999年以来の復活ということで未対策の選手も多かったでしょう。
両方のエリアの経験がある選手は、今回の出場者では山本(進)さん、飯島さんくらいしかいなかったように覚えています。
また、ローラーヒルの下りとオルゴールの着地は大幅にタイムロスを誘うポイントでした。このタイムロスが後半、タックルとそり立つ壁に効いてきます。時間がないタックルで足は消耗しているそり立つ壁がいつもより高く見える…。
序盤では経験者の日置さん、山本(浩)さんがこの連続エリアを突破。さらに初出場の葬儀屋さん、雑技団さんもクリアしています。
先述の飯島さんはカット。そり立つ壁まで行ったという噂を聞きましたが本当かは知りません。
中盤の目玉はやはり初出場のラギヴァル・アナスターズさんでしょう。タヒチアンダンス講師で、昨年サスケパークを見てやる気になったという超新星、まさにニュースターズが、初挑戦の1stステージをなんと35秒を残してクリアスターズ。
初出場、外国人、怪物といえば、過去にも謎の作業潜水士、191cmのデカスロン選手などがおりましたが、それを彷彿とさせる出で立ちでした。(完全制覇が出る大会は同時に凄い外国人が活躍するというのもジンクスとして知られています。​​しかも大体禿げてる​​)
​さらに洪さん、岡田さん、造幣局さんが続きます。
80番台は有力候補が並びクリアラッシュも期待されましたが、ここに今大会の悲劇が。
81番、今回大注目選手であったジャニーズさんは、初出場にも関わらずいとも簡単にそり立つ壁を突破。ランバージャッククライムの途中でタイムアップという大健闘を見せました。​(パンサー尾形やあばれる君は速攻で落ちたので、ゼウスのリベンジは達成できたようで)
82番、ダルビッシュは前回最終エリアで落水した悔しさを忘れず、悲願の1stステージクリア。芸能人選手ではこの段階でトップになりました。
83番からは一気にカット。この間、スウェーデン選手、コングさん、新体操さんが1stをクリアしています。一方で経験者の染谷さん、長崎さんらアスリート選手は全カット。どうした。
91番は、15歳の頃からSASUKEを目指しているサスケ君(当時は「修行中」)こと森本さん。当時は1stでのリタイアもありましたが、27、29、30回は連続で1stをクリアしています。
オルゴールの俊敏な動きも含めクレバーな作戦でここもクリア。軽量級の意地を見せます。
92、93は見なかったことにしようと思います。


​オールスターズの山本さん、かつて丸太下り幅跳び選手のバネで一気にジャンプしていたのですが、今回は最上段からジャンプして届かず落水。昔みたいに座った状態からやれば良かったのでは?
それを見ていた茶髪さんも、バレーボール選手のバネで跳ぼうとして落水。トシかな。​トシヒロさん。

…ふう。
前回は驚異の新生として注目を集めたドリュー。なんとローラーヒルで丸太をやや踏み外し、対岸に届かず。しかし一度丸太に戻る離れ業で九死に一生を得て、見事に1stクリア。若干アナスターズにヤバい外人キャラ​を持ってかれた感はありますが、流石です。
朝さんは昨年の大会から応援に来ている彼女に、会場にてプロポーズ。死亡フラグ感動の中見事に第一ステージをクリアしました。そういえば転職して植木職人ではなくなったとか。
96菅野さん、97川口さんと、大柄な選手が続きます。
しかしここからが悲劇でした。
98番~100番の選手は、今あるいはかつてSASUKEの中心に位置している(いた)選手の連番でした。
しかしあろうことか、全員が​そり立つ壁​リタイア。
​3人合わせてファイナル進出回数10回の選手たちが​そり立つ壁​で散ってしまいました。

いずれの選手も小柄であり、タックルで足を消耗してしまったのでしょうか…。
そう考えると、何年も練習した選手が越えられない第一ステージをほぼポテンシャルだけで突破した​タヒチアンダンス講師​の恐ろしさを痛感しますね…。
思ったより長くなったので続きます。

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コメント

  1. Tokaiangel2002 より:

    今回の1st Stage まさかオールスターズが第1エリアで落ちるなんて…と思いました…(この回以前には秋山さんがゼッケン100で落ちていたんでもうないだろう…と思っていた矢先でした…)
    とはいえ今回1stはカット多用しすぎだと思いました(ネタキャラの飯島さんやクリアしたはずのコングまでカットするとは…(どうやら岸本さんは肉離れで棄権したらしいが…) 再放送verでは放送されると信じたい…)
    それにしても、又地と漆原が残念な結果だったのが悲しかったです…(個人的完全制覇しそうなランキング1位でしたから… ちなみに森本は3位) 黒虎のみなさんも頑張ってほしいな…
    P.S. 17400、キリ番でしょうか?

  2. ueyuki より:

    キリ番報告、いつもありがとうございます!
    どこに魔物が潜んでいるか分からないのがSASUKEだと痛感しましたね。近年の1stが有力選手にとっては通過点扱いだった分、視聴者側としてもそれを再確認させられた気分です。

  3. ヨッシー より:

    今回のSASUKEも凄く面白かったけど
    リーヴァイミューエンバーグが
    いなかったので残念でした(ーー;)
    リーヴァイさんなら1st2nd最速で
    クリアしてただろう

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