大学insane

大学で、高校の同級生と久々に会いました(専攻が違うのであまり会わない)。
共通の知り合いの話をしているうちに、文系方面に進んだ同期がみな無事就職していると知りました。
思い返してみれば我が期はオタクと危険人物で構成されていましたが、気づけばみんな立派に社会に貢献しています。
さてここで自分を振り返ると、未だに学生という肩書きに甘んじながら、授業や輪講がない限り昼まで寝て、のそのそと研究室に行っては適当にパソコンをいじり、夜になったらまたのそのそと家に帰って寝るという生活を繰り返しています。
僕が学生を続けてる理由はかんたんで、自分で物事を判断するのが苦手なばかりに、人生についての決断を先延ばし先延ばしにした結果です。
勉強なら与えられた課題をこなすだけで簡単に出来るので、頭の悪い僕は大学に進学し、そのまま大学院にも進んできたわけです。
さて、ではこの現状を変えるためにどうしましょう。
とりあえず大学院生という肩書きに従い、学を修めることが必要でしょう。単位を取るのではなく知識を得るのです。
学生という立場を最大限利用して、今得られる知識は全て吸収してしまう。修士論文に関連することだけでなく、別な教養もつけるべきでしょう。

というわけで今日は目覚まし時計を7時にセットして寝ます。お休みなさい。

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