iPhoneと手汗

最近、iPhoneのタッチパネルの反応が悪くなってきました。
5Sとはいえまだ新しめなのに、何か問題でもあるのでしょうか。
インターネットで調べてみました。
​手汗でした。
汗が静電気を通すかららしいです。
手汗止めといえば炭酸マグネシウムです。
体操、ロッククライミング、重量挙げ、SASUKEでもお馴染みの白い粉です。
つまりiPhoneにタンマグをバッチリまぶして使えば手汗問題は解決します。(しかし引き換えにホコリ詰まりで故障します)
別の手段を考えました。
タッチペンを使おうとするとどうしても両手操作になってしまい、現実的ではないですね。例えば電車の中で使うとき、両手をつり革から離すのはリスキーです。
時々電車内で立ったまま両手でツムツムをやってるJKとかいますが、彼女らは不思議と電車の揺れに対して微動だにしませんね。たぶん体幹がバキバキなんでしょう。
調べてみると厚めのタッチパネル(防水)を貼るだけでもだいぶ違うとか。薄い方が感度が良いかと思ったら、逆なのですね。意外。
それにしても物理ボタンがなくなると手汗ユーザーは苦労しますね。どんなに優れたUIにも落とし穴はある。勉強になりました。

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