M-1グランプリ(ちょっとだけ)

家に帰ってきて、テレビを点けたら、M-1グランプリが放送されていました。
ジャルジャルのあたりから視聴しました。(明日は5時30分起きですが、気にせず最後まで視聴しました。)
M-1グランプリ2010から、もう5年が経つのですね。笑い飯が悲願の初優勝を果たし、スリムクラブが大ブレイクし、翌年長谷川公彦さんが引退したのも記憶に新しいです。
全体的にすごく笑わせていただきましたし、採点結果も「その通りだな」と思った次第です。
優勝のトレンディエンジェル、やっぱり斎藤さんのキャラが強い。そして、ハゲネタだけかと思いきや、それをベースに手広く様々なネタを行えるのが強みなのだと思います。
最終決戦に残った銀シャリも良かったです。「話芸」という観点でみれば、ある意味優勝をしていてもおかしくはなかったかもしれません。ジャルジャルも良かったんですが、1本目と2本目のネタでもう少し広がりがあれば…という感じでしたね。言葉遊びネタは最終決戦の他のコンビも披露していましたし。
そして私が言いたいのはセットと演出の豪華さで、なんとなくM-1に漫才師が惹かれる理由がわかった気がしました。あれは格好いいです。
あとは敗者復活戦のメンバー、東京ダイナマイトとかポイズンガールバンドとか懐かしい方々もいらっしゃいましたね。爆笑オンエアバトル世代にはたまらんです。父が録画してたので、見なければ…。
ちなみに優勝したトレンディエンジェルの斎藤さんじゃない方(五郎丸やあややと同い年の人)、 cygames協賛の生放送番組で「パズドラ課金します」はだめじゃないですか…?cygames運営「三国志パズル大戦」はルールがパズドラにそっくりらしいですし。

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