物理演算でローリング丸太を作ってみた(かった)

UnityでSASUKEを作ってみたいと思います。
まずはUnityのハイテクな物理演算システムであるRigidbodyコンポーネントをフルに使い,
ローリング丸太」を作ってみました。
スクリーンショット 2015-12-11 16.33.08.png
ベータ版はこんな感じです。
丸太とプレイヤーにRigidbodyコンポーネントをとりつけ,坂道を勝手に下るように設定しています。
丸太とプレイヤーの間はFixed Jointでつないでいて、スピードがつきすぎて遠心力が限界値を超えるとJointが破壊されプレイヤーが落下する、という仕組みになっています。
プレイヤーは回転を制御するようにキーボード入力を通じて力を加え(Rigidbody.AddForce)、スピードがつきすぎず同時に回転も止めないように、5回転の間耐える、という内容になっています。
先日unityが5.3にアップデートされた際に、WebGL出力が正式に採用される運びとなりました。従来のweb playerではNPAPIが廃止されたブラウザではゲーム自体をプレイできなくなっていましたが、WebGLを使ったweb playerならだいじょうぶです。
ただ、我が愚サイト「ueyukiのページ」はfc2ホームページの無料版を使っており、そこでは1ファイルの最大容量が1MBと定められております。
先ほど試しにこのゲームでWebGL出力を試してみたところ、ファイルサイズが1MBを超えていたためサーバーにアップロードできない、つまり作品を公開できないという自体が発生しております。
そのうちウェブサイトの移転なりなんなりで対処するつもりなので、公開までいましばらくお待ちください。

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