クリスマスの大罪

街はすっかりクリスマス気分ですね。

クリスマスといえばすっかり恋人たちが永遠の愛を分かち合うという名目で腰を振る日というイメージがついてますね。(偏見かもしれませんがこの前提がないと話がすすまないのでそういうことにします。)
しかし、クリスマスは「聖なる夜(holy night)」。本来はキリスト様の誕生日を静かに祝うべき日です。
現状ではどこか浮ついた雰囲気だけが先走りしてしまい、人々はその雰囲気にただ乗っかって腰を振るだけです。
これは聖夜どころか、キリスト教によって定められた「七つの大罪」の「色欲(lust)」に該当する大罪を犯していることに他なりません。
思い返せば、クリスマスは色欲以外の罪源にもすでに汚染されています。

怠惰…​「クリスマスは働きたくないので有給を下さい。」

強欲…​「ママー!クリスマスにWiiUとPS4とiPadとマウンテンバイクと野球バットとサッカーボールと3dテレビとブルーレイレコーダー買ってよー!」

暴食…​​「今日はフライドチキン15ピース食べちゃうぞー!」
傲慢…​「渋谷の交差点はイケイケカップルの場所だからな!ぼっちは来るなよな!」

憤怒…​「なんでブルーレイレコーダーとサッカーボールが入ってないの!サンタさんのバカ!」


ご覧のありさまです。
七つの大罪とは、罪に結びつく「罪源」を表したもの。
つまりクリスマスは罪源が飽和状態で、いつなにが発生してもおかしくないような危機的状況にあると考えられます。
我々は今一度クリスマスのあり方を見直し、欲にまみれた生活を改め、つつましくお祝いをするべきなのではないでしょうか。



なお、大罪の最後の一つ「嫉妬」は、ベタベタリア充に対してイケイケじゃないぼっちマン(僕など)が抱く気持ちの集合体です。多分これが一番協力な罪源です。

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