パスポート写真とルックス

おはようございます。昨日はブログの更新をすっぽかしました。あとで何かで埋めます。

先日、近所の写真屋でパスポートとマイナンバー用の写真を撮影してもらいました。

自分で言うのもなんですが、僕自身はその辺のファッション雑誌に出ても恥ずかしいくらいルックスの持ち主です。向井理にそっくりだと言われます(目が2つあるところが)。
しかし、写真写りに関しては自信がありません。今までの自分の写真を見ても明らかに変な顔をしています。僕の美貌を写すのに日本のカメラ技術が追いついていないのでしょうか。
パスポートは一度更新すると5年もしくは10年の間使い続けることになります。
以前免許証の更新に行った際、直したと思った寝癖が直っておらず、顔よりも髪の方が若干長いくらいの寝癖写真を免許証の写真として使い続けることになり、証明写真撮影に失敗することの恐怖を身を以て知ることとなりました。
せめてパスポートだけは失敗するわけにはいきません。

念入りに寝癖を直し、お店へ。
「準備しますのでこちらの鏡の前でお待ちください」と誘導され、鏡をチェック。​跳ねてる。​慌てて手櫛で直す。
​瞼がはれぼったい。​僕は奥二重なのですが起き抜けは一重に見えてしまいます。あわてて瞼をつまみ、二重に見える位置で固定。これでお目目パッチリのハンサムフェイスになりました。
撮影。体全体にハンサムオーラを纏わせ、背筋を伸ばして撮影に臨みました。勝負事で大切なのは気持ちです。自分のルックスに自信を持てば結果は自ずと付いてきます。そんなようなことを武井壮が言ってた気がします。


これだけ万全の体制を整えましたが、出来上がった写真を見ると、髪は跳ねてこそないもののペタペタのヘルメット、目はやけに視線が怖く、やはりいつも通りの8割減の写真になっていました。Nikonに恨まれているのでしょうか。
しかし、考えてみれば写真写りが悪くなるのは当たり前のことです。
アニメの中割りはあえて作画を崩すことでアニメーションさせたときに紀霊に動くように見せています。
それといっしょで、どんな人間だって単位時間当たりのハンサム度は低くとも、動的にみればハンサムに見えるということが考えられます。

これらの事象から察するに、人間のハンサム度は時間の関数として定式化できそうな予感がします。この研究で博士号を目指します。単位下さい。


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