ポケダン進捗報告(第2部)

世田谷区のダンジョン発売から2ヶ月が経ちました。
前回の進捗報告からさらにストーリーを進めましたので報告致します。
【ここまでのあらすじ】
ポケモンになった上記憶を失ったリオル(この作品のサブキャラ)は、たまたま近くを通りかかった親切で丁寧で男気にあふれてるコノハナの家に転がり込み、隣人ならぬ隣ポケの問題児フォッコちゃん(♂、この作品の圧倒的主人公)と一緒に大冒険!
リオルの転生の理由を探るべく、親切で探究心があって心強いコノハナとフォッコちゃんと一緒に、村の裏にあるテンケイ山という霊山に侵入を試みるも失敗、謎はフカマル深まるばかり…
村に危険が及ぶ前に逃げようと思うリオルと、調査団(一流企業)に就職したいと思うフォッコは、ある夜ふと思い立ち、大都会ワイワイタウンに上京、みごと調査団に就職し、次々と依頼を解決していくのでした。
【あらすじ終了】
ストーリー途中で主人公たちの寝床が変わるのは初めてでしたっけ。ワイワイタウンまでの旅路はプレイしていてワクワクしました。ともあれ主人公たちはようやく一つ屋根の下で寝るようになったわけです。(いやらしい意味ではない)
調査団での生活はプクリンのギルドのセルフオマージュ的なアレかと思いました。
ジラーチ初登場シーンのセリフと対戦の流れは、空の探検隊のSE1と同じで、これは間違いなくセルフパロディでしょう。
おだやか村でのエピソードはフォッコちゃんが自分の弱さと立ち向かう物語が中心になっていた気がしますが、舞台がワイワイタウンに移ってからは、いよいよ石化現象に話の中心がシフトします。
そしてこの辺りからダンジョンの難易度がどんどん上がっていきます。ダンジョン内の敵が部屋全体攻撃を仕掛けてきたり、ワナの登場率も高くなります。
それに応じてダンジョン内でのプチふっかつの種の配置がどんどん増えていきます。調査団のかっこいいパイセンたちも冒険に同行してくれるようになります。ブイゼル先輩は本当イケメンです。
さてストーリーはどんどん複雑化を増してきました。石化現象の広まり迫り来る地球温暖化現象怪しい動きを見せるワルビアルあえなく敗退した唯一神(エンテイ)わざわざ遠いところから様子を見に来てくれる優しさの塊みたいなコノハナさんはさておき、
主人公二人はなんと歴代ポケダン史上初めて(たぶん)、ストーリーの途中での強制進化を成し遂げてしまいました。
それは二人のつけている絆のスカーフが原因だとか。そして、そのスカーフはフォッコちゃん(パートナー)がおじいに拾われてきた時に一緒に巻かれていたもの…。
フォッコちゃんの出生という新たな謎が生まれました。
まあ話は進みまして(細かいストーリーは忘れたので書けないのだ)、いよいよ事態は急変します。
ワルビアルが脅迫状(石化事件の犯人は、対象に事前に果し状を送るという律儀さを見せていた)を所有していたことから、調査団はワルビアルを容疑者として追跡。そのワルビアルは、あのテンケイ山の神域を犯し山奥へと姿を消しました。
チームFLEX、それを保護するアーケン、心配して着いてきてくれた超頼りになるコノハナさんの4人でテンケイ山に向かいます。

シュバルゴの ダブルニードル!
リオルは たおされてしまった!

トロピウスの リーフストーム!
リオルは たおされてしまった!

シュバルゴの でんこうせっか!
リオルは たおされてしまった!

頂上にたどり着けません!(涙)
続きます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。