ポケダン進捗報告(第3部)

続きました。
【あらすじ】
石化事件の犯人はワルビアルっぽかった。調査団のリオル(この物語の語り部にして脇役)、フォッコちゃん(この物語の主人公)、アーケン(調査団のパイセン)、コノハナ(めちゃくちゃ親切で男気があって頼りになる人)は、霊峰テンケイ山に侵入したワルビアルを追いかけるが、テンケイ山のダンジョンが不思議にもゲキムズで全く突破できない。もう諦めよう。
【あらすじおわり】


あきらめるな…
あきらめるな…
あきらめるな…/*フライングネタバレ*/

テンケイ山の難易度があまりに高く、貯めに貯めていたはずのふっかつの種がたちまち無くなってしまい、しかもゲームオーバーになってしまいました。
お金も没収されてしまい、アイテムもなく、割と詰み状態です。
この状態を突破するために取った手法、それは「デスルーラ」でした。
以下の繰り返し計算を行います。
while(true){
アイテムもお金も持たずテンケイ山に突撃;
できるだけ敵を倒し、経験値を稼ぎ、レベルアップを図る;
if(途中で敵にやられた場合){
素直に街に戻る;
ついでにカクレオンの商店でアイテムを物色する;
if(お店にいいアイテム(主にふっかつの種系)があった)買いためてボックスに預ける;
}
else bleak;
}

コノハナさん「なんだか嫌な予感がするだど…」
まあそんなわけで無事テンケイ山を突破しました。デスルーラは6回ほど行いました。大人の事情なのか、随分前に入山したはずのワルビアルも我々の到着を待っててくれました。
頂上には「光の泉」が存在しました。おそらくこの水があれば石化したみんなを助けることができるのでしょう。
元人間のリオルは泉の結界を解くことに成功。これでワルビアルからの攻撃も恐れる必要はない…。
コノハナさん「黒幕はオラだど。」
なんと優しくて男気があって頼りになったコノハナさんは味方を演じていた悪役でした。
あれよあれよという間にコノハナさんはまんまと光の泉を手中にし、(実はただの果し状印刷係だった)ワルビアル、エンテイの仇を取りに来たライコウ、スイクン、調査団のアーケン、この物語の主人公のフォッコちゃん、その他約1名はコノハナさんと突如現れたイタルベルの攻撃でまんまと石にされてしまいました。
全然関係ありませんがリオルが石になるのを見るのはこれで2回目です。

imgres.jpg
初めてリオルが石になった作品。

ちなみに、私がリアルタイムにプレイしていた時、コノハナさんはテンケイ山の道中で何度も敵に倒され、一番ふっかつの種を消費していました
最終的にふっかつの種がなくなってしまった後もコノハナさんは性懲りも無く敵に倒されてしまい、仕方がないので我々は倒れたコノハナさんをテンケイ山の7階くらいに丁重に葬ってきたはずなのですが、頂上のイベントの時にはガッツリ登場しており、しかも悪役として手腕を発揮するという不思議な展開を見せつけられました。やっぱりあの時止めを刺しておくべきだった。
話を戻します。
ストーリーはシリーズお馴染みの異世界モードになりました。今回は無いと思ってたのに…
脱出方法を探る中、様々な裏事情がわかってきました。
コノハナやイベルタルを操るのは、人の心の闇から形成されるダークマター。これが世界のはじまりの樹生命の樹に取り付いたことで、この星の自転速度が遅くなり、太陽に吸い込まれていってる最中だということ。ダークマターとの戦いは、はるか昔にも1度行われていたこと。
虚無の世界の途中で調査団のメンバーとも出会いました(つまり、現実世界ではほとんどのメンバーが石化してしまった、ということ)。しかし、多くのメンバーが葉緑素ダークマターに
吸い込まれてしまいました。
リオルとフォッコはちょっと一言で言えない理由があって、クチート先輩やエンテイ、ライコウ、スイクンの手助けを借り、現実世界へ戻ることに成功します。
チームFLEXはみんなの期待を背負い、たまたま石化を免れたニャスパー他と連絡を取り、またダークマターの支配が解けた(と自称する)オーベムと力を合わせながら、生命の樹があると噂される「海中洞窟」に向かいます…。
続きます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。