ポケダン進捗報告(第4部)

エンディング前ストーリーを終わらせたのが先月で、どんなことがあったかすっかり忘却の彼方です。うろ覚えで振り返るチームFLEXの超不思議のダンジョンです。うろ超と略しましょう。

【あらすじ】
元人間で記憶喪失、なぜかオーベムに追い回されるリオル(この物語の名脇役)と、生まれながらに絆のスカーフを持つ、調査団を夢見る問題児フォッコ​(この物語の主人公)は、調査団見習いFLEXを結成、年齢制限の枠を超えて調査団に就職。ポケモンが突然石になる事件の調査を進めるうちに、黒幕が大正義コノハナさんイタルベル…じゃなくてイルタベル​…じゃなくて…まあ​そんな感じの誰かであったことに気づく。気づいた時にはもう遅く、リオルたちや調査団の愉快な仲間たちもあっさり石にされてしまい、世界は虚無に包まれたのでした。負けた!第4部完!

ところがどっこいチームFLEXは​大人の事情で​虚無の世界(石化したポケモンの魂の世界みたいな場所)から復活。石化せずに済んでいた幼馴染のニャスパー、寝返った​​ダークマターの支配が解け正気に戻ったオーベムと出会い、寝返りオーベムの情報を頼りに、ダークマターが巣食う生命の樹が存在するという海中洞窟へ向かうのです…。
【あらすじ終了】
ここまでの模様は過去3回の進捗報告でお伝えしました。本当なら海中洞窟以降の話についてこれから書きたいのですが、尺の都合上もう少しだけダイジェスト形式にします。(この辺りストーリーが詰め込まれすぎてて逐一書くのが面倒なのです。)
【あらすじ再開】
海中洞窟の地下、古代遺跡にたどり着いた一行。しかし生命の樹はみ当たらない。そこに現れたのはコノハナたち。なんと寝返りオーベムの情報はコノハナたちのワナだったのだ。さらにそれをエスコートしたニャスパーもコノハナさん側に寝返っていたことが判明。まったく他人というものは信用できない。ていうか大ピンチ。今回のポケダンは絶望感が半端ないぞ。
しかしそこに助けに来てくれたのが、同じく石化を免れていたデンリュウセレビィ​。セレビィの時わたりで、かろうじて脱出に成功しました。後で聞くとデンリュウはセレビィの能力を使い過去のダークマターとの戦いと現在を行き来して事件について調べていたとか。そしてニャスパーは二重スパイだった​ことも判明。こいつサイコパスか。
【本当にあらすじ終了】
過去と現在のお話から、だんだんと事件の詳細が分かってきました。一度まとめます。(うろ覚えなので間違ってる可能性が非常に高い。)

ダークマターは人々が心に抱える「闇」の集合体。

その目的は、この星の全てを支える「生命の樹」を枯らしてしまい、地球を破滅させること。生命の樹が力を失うと地球の回転が止まり、太陽の重力に吸い込まれてしまうらしい。
​太陽に吸い込まれるってことは公転が停止するってことだと思いますが、公転は慣性の法則に従って起きてることで、生命の樹がどうこうするものではないのでは…いやそれは野暮か。人間がポケモンになる世界だもんね。
ちなみに自転がとまると昼夜の変化が無くなります。
だいたい地球が滅びたらダークマターも滅びるだろうのに何故そんなことを。
昔ダークマターが活発に動いていた時は、ミュウというポケモンと人間が協力してダークマターの討伐に当たっていたそうな。

その時はたまたま星の並びが良かったか何かでダークマターは活動を停止。
この作品の名脇役であるリオルは、ダークマターの復活に対してミュウの魂が人間界から呼び寄せた存在。
リオルがポケモン界に転生した時はまだ人間の時の記憶を持っていたものの、それを待ち構えていたオーベムの攻撃により記憶を失った​ターミネーター新起動を思い出しますね。えっ伝わりづらい?

コノハナさんは元人間のリオルを利用し、過去の世界でミュウが遺した対策(何とかの泉など)を発見するために、優しくて頼り甲斐があるイケメン大正義キャラを演じた…。

フォッコちゃんの持つスカーフこと「絆のスカーフ」は、生命の樹から作られたもので、かつてはミュウが所持してたとかしてないとか。​フォッコがおじいに拾われた時に添えてあった理由は不明。

…という感じです。
しかしこの辺りでフォッコちゃんは自分の「役割」になんとなく気づいていたみたいです。
​この戦いはフォッコちゃんの戦いなのです。​とうとう公式まで元人間が主人公じゃないことを認めてしまった。
さて、セレビィ(ちなみに時闇空の探検隊に登場したセレビィは色違いかつ♀っぽかったですが、今回のセレビィ​は緑で♂っぽいです)のときわたりで飛んだ先は、生命の樹のすぐ近くでした。
急いで何とかの森(名前は忘れた)を抜けて生命の樹に向かいたいところですが、相変わらずダンジョンの難易度インフレが止まらず、なかなか先に進めません。おかげでまたデスルーラをする羽目になりました。

なお今作は、ダンジョンの難易度自体はストーリーの段階から容赦なく設定されており、その代わりにプチふっかつの種やリングルで難易度調整を行っている節があります。最近のマリオシリーズと一緒ですね。開発はスパイク・チュンソフトだけど。
森を抜けた先には生命の樹が!
しかしその前に立ちふさがるのは、追いかけてきたコノハナさん​、オーベム、そしてイルベタル​…じゃなくて​イベタルル​…じゃなくて…
ダークマターの本体に近づいたことで支配が強くなったコノハナさんたちは、寝返りオーベムをはじめとして石化光線を乱射!危ない!
しかし、こちらも絆のスカーフが樹の本体に近付いたことで能力を発揮、リオルとフォッコは再び進化を遂げ、仲間を含めて石化光線を無効化することに成功しました。
フォッコちゃん「石にされなければ戦えるぞ!」
バトルスタート!
​イルルタルさん強ぇ!!!(進化してなおボロ負けした)
時系列を追っていたら、結局最後まで記載するには文章が長くなりすぎてしまいました。もうちょっとだけ続くよ。

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