KUNOICHI

2017年はSASUKE20周年の年ということで、すでに第33回大会の募集も始まっていますが、

それと並行して女性版SASUKEも開催されると昨日発表されました。

女性版SASUKEちゅーと、以前年一で放送されていた「KUNOICHI」が思い出されます。

このKUNOICHIは2001年から2009年までほぼ年1で8回放送されていますが、大会ごとに結構ルールがまちまちです。

基本ルールはSASUKE同様ですが、第1-2回は3rdがなくFINALは時間無制限、第3-4回は3rdに時間制限あり、第6・8回は2ndがタイムトライアル制、第8回は1stも4名1チームでの対抗戦で敗者復活もあり、しかも3rdはトランポリンによる対抗競技…など、色々と違った方向性を見せています。

今回の女性版SASUKEがどのような位置づけで開催されるのかはまだ不明ですが、ざっと次のような可能性が想像できます。

  1. 第8回KUNOICHIの後継番組として、選手同士の対抗戦形式がメインになる
  2. 第1-7回KUNOICHIの後継番組として、バランスエリアなどSASUKEと異なる独自性をもった競技になる
  3. 女性版SASUKE」のフレーズ通り、現在のSASUKEの女性版設定のような競技になる

総合演出のIさんのツイートでは「女性限定SASUKE(仮称クノイチ)」と表現されているので、旧来のKUNOICHIの完全な後継番組という位置づけじゃないのかもしれません。

しかも収録はSASUKEの前ちゅーことなので、SASUKEのイージー設定版+いくつかのオリジナルエリア、ってところに落ち着きそうな気がします。

ちなみに出演者についてですが、過去のKUNOICHIで結果を残した選手のうち、小宮理英さんは既に芸能界を引退しており、出場するかどうかは本人の意向に左右されるでしょう。

三宅綾子さんは、当人がマッスル労基違反ミュージカルを脱退した後の第8回には出場していません。しかし制作会社がデジタル・樋口・ナインじゃない以上、現在の出場も不可能ではないでしょう。こちらも、本人の意向次第ですが。

水野裕子さんは現在もタレントとして活動中。オファーがあれば、ってところでしょうか。

そのほか出場に近そうな人は、現在もSASUKE出場を続ける渡邉(泉)美香さん、ANWのケーシー、ジェシーあたりでしょうか。

SASUKEと仮称クノイチでどの程度選手を分けるのかも疑問なところです。SASUKEと仮称クノイチで選手を分けることで、セットチェンジによる収録時間の増加を減らすこともできますし、今回は完全に別になる可能性もあります。もちろん、仮称クノイチで成果を残した選手がSASUKEへ…ということもあるかもしれません。

まあいくら予想しても、現実にまだ何も決まってないような状態らしいので、テレビ放映されるのを気長に待つしかなさそうです。どうせSASUKEも女性版SASUKEも出れないし。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。