implicit none

週に1回の教授との打ち合わせの日。

うちのポンコツ教授は打ち合わせ中でも構わず居眠りする男なので、どんなに気合を入れて資料を作っても全く伝わらないという、悲しい時間。
先週fortranという古代言語で組んだプログラムがうまく動かなかった。

色々原因を探った結果、途中の計算式に誤字があり変数名が間違って入力されていた、という初心者丸出しのショボい理由だった。

fortranは定義されてない変数名でもなんとなく型を判断して使えるようにする(暗黙の型宣言)特徴があり、誤字があってもコンパイルされてしまったりするのだ。

それを防ぐため、定義されてない変数以外は利用できないようにするためにプログラム文頭に書く”implicit none”というおまじないもあるが、使っていなかった。(なしで書かれたサンプルプログラムを参考にして作ったので、追加するのがめんどくさかった)
しょうもないことで2日も無駄にした。残念。ほんとfortran嫌い。

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